「ねばならない」が婚活疲れの原因に!

2019年10月18日(金)

必ず訪れる”婚活疲れ”

 

婚活を始めて何か月か経つと、少し疲れて気力が落ちてくる時期があります。
最初はやる気満々で始めるんですが、やっぱりなかなかうまくいかないケースが続くと
急にテンションが落ちて、そのうち「婚活」すら意識から遠のいていってしまいます。



日本人は特に、欧米諸国に比べて不安気質が強い傾向にあると言われています。
それは同時に、とても生真面目で型にはまった折り目正しさを好む良い面の裏返しでもあります。
結婚観に関しても、昔に比べればずいぶん解放的になったとはいえ、
まだまだ社会的にはある程度の年齢に到達して未婚であったり、
片親や離婚歴などに肩身の狭い思いをする意識も残っていますね。

「~ねばならない」じゃなくて「しなくてよい」


小さいころから、「~せねばならない」という強迫観念を植え付けられているために
自分が本当に結婚したいと思っているのかどうか確認しないまま、
40歳になるまでに結婚したいので…と婚活を始めたりするのです。

当然、心の底から結婚したいと思っていないので、
なかば義務感のようなマイナスイメージで婚活を進めていると、
当然、楽しく前向きに婚活をする人にようないい結果を得られることもなく、
もっと落ち込んで意気消沈してしまうという、負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。

「婚活疲れ」を詳しく考察してみると、いろいろ深い事情が本当はあるのだということを
まずは自覚することが大切だと思います。

①本当に自分の意志で「結婚」を望んでいるのか。
②「~ねばならない」といった強迫観念に取り込まれていないか。

この2点を自問してみましょう。


そして、それでも婚活を続けたいと思うなら、少し休んでみることが効果的です。



年齢によって婚活が不利になっていくことは、確かに事実としてはあるのですが、
気持ちが乗らないのに続けていくと、どんどん自分を追い込んでいってしまいます。

半年くらい、パシッと婚活をやめて、自分の趣味や興味を持てることを楽しんでみましょう。
気持ちがリフレッシュすると、きっとまた結婚という新しい未来を求める気持ちが芽生えてきます。

マイナスの気分を持ったまま続けない。これは婚活に限ったことではないかもしれませんが、
自分の気分って、意外と無視しちゃいがちなんですよね。
少し自問自答してあげて、自分の気分を休ませてあげてくださいね。

  |  

過去の記事

Facebook

連盟リンク

NNR

良縁ネット

全国結婚相談事業者連盟

おすすめリンク

結婚相談所の指南書