何歳になっても恋愛していたほうがいい多くの理由

2019年09月06日(金)

右肩上がりの「生涯未婚率」

 

生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚経験がない男女の割合)が急上昇しています。
2015年のデータですが、男性23.4%、女性14.1%が50歳時点で未婚というデータになります。
おそらく2018年のデータでは、過去最高を記録すると言われています。

アクサ生命調べ https://www.axa.co.jp/100-year-life/health/20190522/

 

当然この数字は、直接少子化に直結するもので実は深刻な事態ではあります。
なぜ、日本の生涯未婚率が増えているのか。さまざまな要因が複合していると思われますが、
昔は女性の働く場が少なく、結婚が生きていく大切な方法の一つであったことを考えると、
現在は女性も一人で誰に頼ることなく豊かに生きていける、それだけ安定した社会だという側面もありますね。

 

50歳台で始める婚活


さて本題に入りましょう。
婚活の現場にいると、50歳を迎えるまでには!ということで始められる方々が多くいらっしゃいます。
お気持ちはすごくよくわかりますし、なぜこの方がいままでご縁に恵まれなかったのかしら?
と思ってしまうほど 見た目も性格も素晴らしいかたがほとんどです。

 

ただ、実際に婚活をスタートしてみると、なかなかお相手にOKをいただいて会う機会にめぐまれないという現実もあります。
女性はそれまでに仕事でもプライベートでも充実した人生を送られて、たまたま機会を逃してしまったパターンが多いのですが、 男性の場合は、仕事に全力投球してきた面もありますが、驚くほど女性とお付き合いした経験がないまま50歳前後まで きてしまったという方が多いのです。
もったいないな~と思うのですが、時間は元には戻りません。

 

ただ、50歳といってもまだ先に30年以上の人生があるのですから、
ここからスタートという気分で頑張って欲しいと思っています。
なんですが、いかんせん女性との交際経験がないので、せっかくお見合が組めても緊張からかうまく会話ができず、 結局失敗してまうという結果になってしまいます。

やっぱりだめだ~と婚活自体をあきらめてしまう場合も多いのですが、
人間は他人と触れ合うことを目的として生まれてきたと思うのです。

最近読んだ書籍で、大学病院の救急医として活躍されているかたが、
スピリチュアルに目覚めて 「死後の存在」について書かれていて、
とても興味深く読みました。

医療の現場にいても、病気を治す治さないには、いわゆる「気力」が大きく影響していることを実感されているそうです。 治したい!という前向きな思いと楽天性を持つ人は、悲観的で半ば諦めてしまっている人に比べて 思わぬ回復をみせたりする事例を、数多く体験されるそうです。

ながなが書いてしまいましたが、なぜ人は恋をしなくてはならないのか
ということに結び付いていきます。
何歳になっても結婚していても、恋をする自分以外の誰かを好きで、
その人のために何かしてあげたいと思う気持ちを 持つことで、ドーパミンが分泌され目に輝きが出てとても魅力的に見えます。

また免疫力がアップして病気になりにくくなり、ホルモンバランスが良くなり肌艶も良くなります。
また精神的にも安定し、何にでもチャレンジする意欲がわき成功する確率が高くなります。


どうでしょうか。いいことづくめですね。
ひとり部屋にこもって自分の人生を悲観していては、心にも身体にも悪影響しかありません。

ですから、たとえ「結婚」という最終的な結果に至らなくても、
人は恋愛をしているほうが絶対いいのです!

 

 

そのためには、出会いが必要ですよね。
もうおわかりでしょうか。なぜ結婚相談所が必要なのかを。

普通の生活で運命の出会いを夢見ていても、絶対に訪れてはくれません。
「結婚」というより「恋愛」をするために、まずは私たちにお声をかけてくださいね。

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