婚活を成功させたいなら「ネガティブシンキング」を改善しよう!

2019年06月25日(火)

婚活うつにご用心!


婚活うつという言葉を聞いたことがありますか?
もうすぐ40の大台に!早く結婚相手を探さなきゃ!
もしかしたら私一生独身かも…

そうなると親も先にいなくなるし兄弟も、いざとなるとあてにならない…
仕事だって健康ならなんとかなるけど、そのうち身体にガタがきて…
独り暮らしできる家も借りられなくなって…挙句の果て孤独死!!??


 

こんなネガティブな空想は、一度始まると
次から次へと悲惨なストーリーを作り上げていきます。
そのうちまだ何も起こってないのに、
まるで孤独死一歩手前にいる不幸の主人公みたいな
心境になってしまうなぁ~んて、実は全く他人事じゃないんですよ。

婚活をされている男性も女性も、人によってさまざまな性格傾向があります。
ちょっとしたことでも気軽に相談してくれて、お申込みが入らなくても前向きだし、
お断りされても、どんまいどんまい!って明るい女性もいらっしゃる反面、

なかなか自分で積極的にタイプの男性を探したり、ましてやお申込みなど全くしない方。
お金を払っているのに、なんとももったいないな~と思う方もいらっしゃいます。

日本人は遺伝的にネガティブになりやすい

 

 

「私って生まれつき心配性なので、断わられると立ち直れなさそうです。」とおっしゃる
そのお気持ちは、すごーーくよくわかります。

確かに!生まれつきネガティブな人、ポジティブな傾向は確かにあります。
欧米に比べて日本人には悲観的な人が多いということは確かなようです。


目の前のコップに、半分お水が入っていたとしましょう。
ネガティブシンキングの人は、「もう半分しかない…と言います。
でも、ポジティブシンキングの人は、「まだ半分ある!」と考えます。

 

これは、セロトニンという心のバランスをとる物質で、そのセロトニンを取込む
働きを持つ『セロトニン・トランスポーター』のタイプによります。

 

『セロトニン・トランスポーター』のタイプには、LとSの2種類があります。

L型遺伝子を多く持つとポジティブ思考になり、
S型を多く持つ人はネガティブシンキングになります。

遺伝的に、日本人や韓国人はS型を多く受け継いでおり、
不安や鬱になりやすい傾向が強いことは事実です。
ただ、悪いことばかりではなく、より慎重であるという利点もあるのです。

婚活はポジティブシンキングで!

 

ただ!婚活は人間関係の最たるもので、特にネガティブ思考の強い人は
人間関係のストレスが、不安を強める引き金になることが多い傾向にあります。

ですから婚活は特にネガティブに人には、
より抑うつを増悪させやすいと言えるかもしれません。

だからこそ!普段から気を付けてポジティブシンキングの習慣を身に着けることが
婚活の場でもそのほかの生活のあらゆるシーンでも、多いに役に立ちます。

 

セロトニンは日中増えると言われており、
しかも日光を浴びることが必須になります。
なるべく休日は外へ出て規則正しい生活習慣を身につけましょう。

それと、人に相談できない傾向の人もS型を多く持つ人の傾向ですので、
ぜひ相談所のカウンセラーや、友人などに積極的に相談することも大切です。

とにかく気分が沈むことも多い婚活ですが、楽しく切り替えていきましょうね。

心理学の分野で、店員が笑顔で接客すると、
客もつい笑顔で返してくれるという実証実験があります。


不安に押しつぶされて初デートをすると、
顔も強張って相手に決していい印象を与えませんよね。
人と人の関係って、こんな些細なことにも影響されることを知って、
是非、セロトニンを増やして素敵なパートナーを見つけましょうね。

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