結婚に「愛」は必須ではない!

2019年06月18日(火)

結婚に本当に愛は必要?

 

誤解を招くといけないのですが、
もちろん人として嫌いではだめですよヾ(o´∀`o)ノ ゥ
ここで言いたい「愛」というのは、いわゆる20代に経験するような
燃え上がるような愛のことをいいます。

ちょっと書いてて恥ずかしいですが…キャッ(*ノ▽ノ)キャッ

 

つまり人間愛は当然必要なのですが、
結婚に情熱的な愛は必要ないということです。

でも、結婚=感情的に盛り上がる愛の過程が必要だという
固定観念が、普通は誰にでもあります。
なので、婚活の場を拝見していると、
初見でタイプじゃないとか恋愛対象と思えない。
そういう理由でお断りされるかたが、割と多くいらっしゃいます。

 

若いころは、熱烈な恋愛をして結婚につながるのが一番幸せだと思っていました。
当然、そういう流れで幸せな家族になっていけた人たちはたくさんいると思います。


でも!30代40代から婚活を始める際に、
こういう固定観念は捨てた方がいいのではないかと思うのです。

 

もっと極端な方もいらっしゃいます
結婚に感情的な愛情は邪魔になるという考え方も。
結婚生活を共に長い時間送るためには、やっぱり互いの人間的な部分を
認め合う関係性が必要だと思うのです。

 

 

情熱的な愛情は、時に嫉妬や憎しみを産むこともありますし、
相手を独占したい!他の人に渡したくない!
そんな「利己的」は側面があります。

 

結婚に必要な同士感

 

でも、本来結婚生活に必要なのは、互いを思いやる同士のような関係で、
向き合うよりも、肩を並べて歩くという関係のほうが必要なんだと思います。

情熱的な愛を経験することは、人として成長にとても必要だと思います。
でも、それを結婚に必須だという観念は置いておいた方が、
婚活はスッキリスムーズに進むと思います。

 

実際、婚活市場では一般的にいわゆる「モテる」と言われる男性や女性よりも、
どちらかというと実直で普通の方々に人気が集まる傾向があります。
それは、おそらくこういうことを実感されている
婚活者たちが多くなってきたということかもしれません。

 

 

今夜は満月。☪︎☪︎☪︎
そして「ストロベリームーン」と呼ばれています。

でもストロベリー色のお月様がでるわけじゃありません。

アメリカで、6月がイチゴの収穫期であったことから、
そう呼ばれるようになったそうです。
ちょっと肩の荷を下ろして、夜空を見上げてみるのもいいですね。

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