運命の人っているの?

2019年02月08日(金)

運命の人って本当にいるんでしょうか?


「運命の人は必ずどこかにいて、見えない赤い糸で結ばれているから、
いつかきっと巡り合うのよ」
私も高校生くらいまでは、そんな風に思っていました。
今ではなかなかこんな純粋な女性はいないんでしょ?と思いますよね。

でも!!
統計的には適齢期の女性の半数くらいは、
「運命の人」の存在を信じています。

信じているというより、深層心理の奥底でそんな観念があって、
だから、きっといつかドラマのように、偶然街中で出会い、
その後も「偶然」では起こりえない確率でばったり出会い…
幸せな結婚をする!なーんて漠然と考えている女性が多いというわけです。

そんな「白馬の王子様症候群」が、
実は、結果的に人生で一番いい時期を逃してしまっていると
言えるかもしれませんね。

結婚しやすい年齢というのはもちろんあります!
でも、少し過ぎちゃったわ!という方も心配しないでくださいね。
思い立った今が、最も適齢期なんだと考えを変えてください。

運命ってなに?

そもそも運命ってなんでしょう。
「運命」は自らの努力で切り開くものという考え方もあります。
でも一方、漠然と神様が決めてくれているみたいな、ちょっと他力本願な感覚もあります。
それを人は運命と呼ぶわけです。
だから、良くも悪くも自分の責任を神様に押し付けているんですね。

運命の人と出会えない…それは神様の怠慢!
こんな人と出会わなきゃよかった…神様が間違えた!

運命の人ありきで考えると、なかなか積極的に婚活を始める気持ちになれません。
だって、いつか韓国ドラマみたいに、初雪の降る中落とした財布を拾ってくれる
すごいイケメンと知り合うはずなんだから。

でもね~そんなことを言っているうちに、無慈悲に時間が過ぎていきます。
幸せ(に見える)結婚をしている人たちは、神様が引き合わせてくれたんじゃなく、
努力し決断したからです。

婚活を始めても、申し込んでくれる人の写真を見ただけで
「全然タイプじゃない!」と次々辞退していまう女性もいます。

タイプっていったいどこで決まるの?



私もそうですが、好きになるタイプって、必ず共通点があります。
眼が細目だったりヘアスタイルや声…
かと思えば、ぽっちゃり男子が好きな人もいますよね。
タイプってどうやって決まるんでしょうか。

それは!遺伝子が決めているんです。
良く「一緒にいて居心地がいい」とか「笑いのツボが一緒」とか
「似たところが多い!」人を好きになると思いますが、
遺伝子の世界では違います。

なるべく遺伝子的に遠い相手を、潜在的に選ぶと言われているんです。
人間も動物ですから、健康な子孫を残すことが最も大切な使命になります。
そこで、自分と似通っているよりは、自分にはない補完的な遺伝子をもつ相手を必然的に
選んでいるわけです。

そんな相手を選ぶためには、そういう理想的な遺伝子を持つ相手の香りや感覚を
自然に好きになるようにできてるんですね。それが「タイプ」と言えるでしょう。

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