雨の日の匂いの正体~ペトリコール~

いよいよジメジメムシムシ嫌な季節になりました。
どうせなら雨の日の楽しみを見つけたいですね。

ところで雨の降り始めの、あの独特の匂いの正体をご存知ですか?
なんとなくホコリっぽいような。私は大好きです。

人によってもしかしたら違った感覚を持っているかもしれませんね。ほらこの匂い!と明確に認識を共有しづらいものですから。あの匂いの正体は、ずばり!「ペトリコール」という名前がついています。

科学的に解明されているようですが、雨が降り始めると乾いていた土や岩石の表面に水滴が落下して、地面にもともとあった化学物質が舞い上げられます。それがズバリ!あの匂いの正体だそうです。

私はあの匂いを嗅ぐと、なんとなく小学生低学年の学校帰りの”ある一日”を思い出します。たぶん雨が降っていてペトリコールが充満していたんだろうと思います。でも、なぜ特定のその日を想起するのか…それは永遠の謎です。

いずれにしても嗅覚が一番記憶をつかさどる脳の部分に近くて、嗅覚と記憶は結び付きやすいんだそうです。雨の降り始めの一時、ペトリコールをぜひ楽しんでみてくださいね。

 

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