決められない症候群

2018年02月13日(火)

婚活をお世話していると、もうそろそろ結婚じゃない?と思われる段階で、なかなか進まずついにどちらかがしびれを切らして終わってしまうケースが時々あります。

最近の若い世代に割と多い「決められない症候群」の男女たちです。
結構モテるタイプにより多くみられます。

何度かデートを重ね、気も合うし何となく将来像も見える。…けど…「本当にこの人で正解なんだろうか」「もしかしたらもっと素敵な人が現れるんじゃないか」「この人に私はもったいないんじゃない?」などなどです。

今の若い世代の人たちは、割と親にすべてお膳だてをしてもらって育ってきているので、初めて人生の重大な選択を自分でしなければいけない局面に立たされます。

大学を選ぶのとは違うプレッシャーがともないます。

そこで迷ってしまうわけです。失敗を恐れて前へ進むのをやめてしまう。そして結局チャンスを逃してしまうというパターンですね。

ある程度仲が深まってきた?と感じたらわれわれカウンセラーが背中を押してあげることも大切かもしれません。結婚で失敗は絶対したくない!と思う気持ちは当然ですが、こういう人たちは、ついつい失敗や悪い未来だけを予想しがちです。

少し肩の荷を下ろして、自分の本当の気持ちに従ってみることも大切ですね。

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