結婚するなら絶対「年上女性」がいい!合理的な理由

2019年08月21日(水)

女性の方が7歳も長寿!

 

先日、知人の中国人の方が77歳で亡くなった親戚のお話を聞いたので、
「まだお若いのに。」という私の言葉を聞いた彼女は、
「さすがは長寿国の感想ね。」ということで大変驚いていました。

厚生労働省がまとめた2017年簡易生命表によると、
日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳
いずれも過去最高を更新したそうです。



世界的にみると、女性は第2位、男性は第3位です。

ちなみに、女性の第1位は香港だそうです。
今なにかと情勢が不穏ではありますが、もし中国の影響を受けることになると、
第1位は日本にとって代わられるかもしれませんね。

 

なぜ女性が長寿なの?


それでは、なぜ女性のほうが男性より長寿なのか。

 



今まで当たり前すぎてあまり考えたことがなかったので、少し調べてみました。
諸説あり、どれも確実に立証されたものはなさそうです。

ホルモンの影響であったり、男性は女性に比べてストレスが多いことが原因であったり。
昔は戦争があり男性の平均寿命が低いことは必然的だったのですが、
近代になってもこの差は縮まるどころが開きつつある傾向にあります。

 

女性は出産と子育てという、人類存続にかかわる大きな役割がありますので、
元々病気にかかりにくい耐性があるという説は割と納得できる気がします。

 

また遺伝的な理由としては、性染色体の違いによるとの説もあります。
女性はX染色体が2本あって一方に異常があっても代替できるのに対し、
男性は1本しかなく、病気にかかりやすいという考え方です。


これは上記の出産にかかわる性役割に関係するもので、
つまりは男性は子孫を存続させるためだけの存在…というのはさすがに言い過ぎですよね。

 

年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ


さて!婚活の現場を見てみると、何歳になっても男性は年下の女性を求めます。
子供を望む場合はそれも当然と言えるかもしれませんが。
それでも寿命に7年の違いがあるということは、
多少年上でも、健康年齢は下だと思って間違いないと思います。


 

昔は「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」と言われていました。
これは貴重の金の草鞋を履いてでも年上女性の探せ!という意味です。

ひと昔前は、年上女房というのはあまり一般的ではなかったかもしれませんが、
現在では意外と女性が年上の夫婦が少なくないという統計もあります。

年上女房の利点は様々あります。統計通りという前提で考えてみると、
7歳年上の女性と結婚すれば、ほぼ同じ時期に仲良くお墓に入れる計算になります。
まぁ女性は、夫が亡くなってから第二の人生のスタートをおう歌する人も多いようですから、
これも考え方次第ですね。

 

年上の女性はおおらかに受け止めてかいがいしく世話をしてくれて、
男としては甘えられるとっても穏やかで落ち着いた生活を送れそうな気がします。

ぜひ婚活の時は、こんなことも心の片隅において
年上の包容力のある年上女性を探してみるのはいかがでしょうか?

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