増え続ける「子供部屋おじさん」

2019年08月07日(水)

「子供部屋おじさん」という言葉を聞いたことはありますか?

 

ネットを中心に生まれた造語なんですが、
社会人になっても親元を離れず、
実家の子ども部屋に住み続けている中年独身男性」
を表現するちょっと悲しい言葉です。

 

 

この「子供部屋おじさん」が今ジワジワ増えています。

そして今後も増え続けると考えれています。

 

引きこもりやパラサイトと呼ばれる若者の問題が叫ばれて久しいですが、
それらの若者たちも、当然歳をとりおじさんに成長しました。

おじさんになったからと言って、急に仕事を見つけてバリバリ働き始める…
わけではなく、そのまま実家の部屋にこもり、高齢の両親の加護のもと生活する
「子供部屋おじさん」が出来上がる!というわけです。

 

日本は大長寿国ですから、お年寄りは元気です。
そして諸外国と違って、子供の責任は親の責任という考え方をするので、
「子供部屋おじさん」は何不自由なくぬくぬくと成長していくという構造ですね。

 

今は男性が圧倒的に売手市場


え?婚活と関係ない?

いえいえ大いに関係があります。

 

生涯未婚率がどんどん上昇しつづける日本ですが、男女比を見ると
圧倒時に男性が余っている状態です。
だから選びたい放題!と思うでしょうがそこは事情が違います。

 

女性が婚活をスタートさせるのは、30代前半から40代前くらいが多く、
お相手にはどうしても同年代が少し上くらいを希望する方がほとんどです。
当然、ある程度の収入も必要なので、
「子供部屋おじさん」が婚活のターゲットになる可能性はゼロですよね。
実際、男性の生涯未婚率は女性に比べ圧倒的に多数になっています。

 

となると、実際の結婚ターゲットとなる男性はかなり少ないと言えます。
なので、実はついつい婚期を逃してしまった男性には大チャンスと言えます。

 

男性が結婚できないと感じる原因として、経済的な不安があります。
ところが既婚者男性と未婚男性との、結婚するのに必要な年収に対する
認識に大きな差があるという統計もあります。

 

「年収400万以下だから無理だ」と時間を浪費してしまうと
どんどん売れ筋の年代を通り過ぎてしまいます。

男性は出産しないので年齢は関係ないにしろ、
女性に選ばれやすい年齢のうちに、積極的に婚活を始めるのが絶対おすすめです。

 

 

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