「見た目がタイプじゃない人は無理!」にご用心!

2019年07月03日(水)

遺伝子が決める好きなタイプ

 

男性も女性も、好きになる人には必ずタイプがありますよね。
時々…いえたまーーに、容姿や体形に全くこだわらないという人がいるにはいます!
でもかなり少数派ですよね。

やっぱり容姿にこだわる人が圧倒的に多く、
結婚相手となると、絶対妥協なんてできない!
その気持ちすごーーくわかります!

でも!!ちょっとひと休みして考えてみましょう。

 


例えば女性はなぜかっこいい男性に惹かれるのでしょうか?

ドラム缶体形よりも、シュッとした男性に惹かれるのが普通です。
例えば、かなりわがままで傲慢な男でも、見た目が速水もこみちなら許せるけど、
すごく優しくて何でも言うことを聞いてくれても、
見た目がダメなら最初からダメなんですよね~。

すべては生殖のため

人間も動物です。
なぜ恋愛をして結婚をするのか。それは他でもありません。
それはずばり…種の保存のためです!


ですから、人を好きになるのも「生殖」のために他ならないわけです。
自分の意識の上では、そんなことは全く考えていないようでも、
遺伝子に組み込まれた仕組みによって感情までコントロールされているわけですね。

 

例えば、好きになる男性の「香り」にも
巧妙な種の保存に関する生物学的なシステムがあります。
「この人の香り、理由はわからないけど好きなのよね。」
なんて思うことありますよね。これは本能的にちゃんとした理由があります。

好きな香りを持つ人は、遺伝子的に自分にはない要素を持っている人なんです。
なるべく多様な遺伝子がまざり合った方が、
健康な子供ができることは生物学的に証明されています。

ですから、優れた子孫を残すために本能に刷り込まれているということなんですね。

 

 

アジアの密林で生息するテングザルは、一夫多妻制で群れを作るおさるさんですが、
女子に圧倒的に人気がある雄は、なるべく鼻が大きい個体です。
人間だったら、さしずめ団子っぱなのおっちゃんですよね。


でもこれにもさまざまな理由があります。
お鼻が大きいと体も大きくて、生き残る確率が高い。
そうするとその優秀な遺伝子を受け継ぐ子供を作ることができるという、
生殖最優先で雄を選んでいます。

 

だから!!!! 
あまり自分の「タイプ」に固執するのは要注意です。
もちろん、健康な子供を作りたい!という人は別ですが、
それよりもより良いパートナーを探すためには、
人間的な部分を重視した方がいいと思うのです。


団子っぱなのおっちゃんでも、優しくて仕事ができて大切にしてくれる男性の方が、
めっちゃタイプな容姿だけど、浮気もので家によりつかない男よりも幸せなのは一目瞭然ですよね。

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