結婚を意識する瞬間とは?

2019年05月15日(水)

慢性的な男性余り現象

 

日本が抱える大きな問題に「少子化」がありますが、
その大きな一因となっているのが、生涯未婚率の上昇にあります。

特に男性の生涯未婚率は、確実に伸びてきています。
結婚はしたいけれど様々な事情で未婚状態にある年齢層も、高齢化しています。

 



2015年の調査では、前回に比べて30代の男性の未婚率が多少下がってはいるものの、
男女とも40代、特に45歳以上の未婚率の上昇に歯止めがかからない状況となっています。
結婚しない理由にはさまざまあります。

やっぱり自然に相手が現れるのは20代からせいぜい30代前半まで。
それ以降になると、積極的に行動を起こさないと、なかなか相手をゲットできないのが実情です。
世界的にみると、男性と女性の人口比は男性の方が多いのですが、
日本では女性の人口が男性を上回っています。 なぜでしょうか?
それは女性の方が長生きだからです。

 

となると、男性がもっと結婚できてもいいはずなのに…
それは男性の場合、ちょうど結婚に適した年代に仕事に追われ、
適齢期を過ぎても 中間管理職で上から下から突き上げられ…

なかなか婚活に時間や熱量を注ぐことがきず、
なんとな~く独身を貫いてしまうというパターンに陥りやすいからだと思います。

東京オリンピックが引き金に!

 

そうはいっても!
男性にしろ女性にしろ、「結婚したい!いや!しなきゃ!このままじゃダメ!」
と強く意識する瞬間が誰にもあります。

その要因は、男性と女性で少し違ってくるかもしれません。
女性の場合は、やっぱり「出産」という一大事業がありますので、
どうしても結婚を急ぐことになるでしょう。

出産にかかわらない場合でも、たまに同窓会で会った友人が、全員子持ちだったり…
会社でも陰で「お局さま」と言われ始めていづらくなったり…

男性の場合は、仕事上それなりのポストに上ると、
やっぱり家庭をもっているという事実は重要視されますし、
男性の一人暮らしは乱れがちになります。

食生活や身の回りの世話を自分でなかなかうまくできず、
早く身を固めて…と思い始めるのも、淋しい手酌の晩御飯のひと時だったりするかもしれません。

先日私の友人の、中年独身男性と話していたんですが、
田舎の母親が病気になって入院することになり、
その時はじめて「結婚して早く孫の顔をみせなきゃ!」と意識したそうです。 男女ともに良く言われるのが、社会情勢の変化によって結婚を決意する瞬間があるというという事実です。

東日本大震災の後で、婚活人口が増えたというのも有名な話です。

 


戦争や災害などの社会情勢不安があると、パートナーが欲しいと思うのが人情というもの。

2020年に東京オリンピックが開催されますが、これもまた婚活意欲を高める要因になるのでは?
とひそかに思っています。

苦労してチケットをゲットして観戦するにしても、家でもビールでも飲みながらまったり観るにしても、
やっぱり、あーでもないこーでもないとおしゃべりできる相手がいるといいな~
と思うのが自然じゃないかなと思うのです。

オリンピックまでもう少し! 婚活をスタートするいい機会ではないでしょうか。

6月2日の原宿カフェ婚は残りのお席わずかとなりました!

次回は同じサンキースペントハウスで、6月2日(日)を予定しています。

人数MAX14名と、少人数で全員とゆっくりお話しができるように進める予定です。
ご好評いただいていますので、残りのお席がわずかとなっております。
この機会に、まずはパーティーから婚活を始めてみるのはいかがですか?

日程:2019.6.2(日)

会場:原宿サンキースペントハウス

 

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