婚活に食事を絡めるのはNG?

2019年04月16日(火)

婚活に食事がそぐわないいくつかの理由

 

世間にはさまざまな婚活パーティーがありますね。
年齢層や場所以外にも、いろいろチョイスするポイントがあります。


当社が運営している「カフェ婚」のように、軽くお茶を飲みながら…のようなものから、
がっつり食事をしながらというのも見かけます。

本格的なお料理を着席で食べながらというのは、それなりにいいと思います。
食事も楽しめるので、コスパがよければありだと思います。

 

ただ、ビュッフェスタイルのパーティーはちょっと落とし穴がありそうです。
まず踏まえておかなくてはいけないのは、あくまでも素敵なお相手を探すのが目的であるということ。
ということで、現場ではかなり忙しいのです。

 

 

フリータイムもあり1対1トークもあり、もしかしたら別の余興があったりする場合もあります。
でも食事もとりにいかなきゃいけない。なんならお話中の女性の分も取り分けてあげなくてはいけない。

元を取ろうとガツガツ食べてても、しろーい目で見られて婚活的にはアウトですよね。
二兎を追う者は一兎をも得ずといいます。


だいたい運営的にも、全員が満足できる料理を用意するとなるとコストがかかり、
それが参加費にふりかかってきます。
婚活パーティーという性質上、出される食事のクオリティーはあまり高くないといってもいいでしょう。
そのうえ満足に食べる時間もないわけですから、その辺もおすすめできないポイントです。

 

女性は、男性の食事マナーや食べ方に敏感です。


まだ恋が芽生える前は、そういうリスクは避けておいた方が無難です。

ですので、是非初めて婚活パーティーに参加する人は、
食事がらみは避けておいた方がいいかもしれません。

 

初デートもいきなり食事は要注意!

お互いマッチングして、初めてのデートとなったとき、
男性の方は意外と「では食事でも」と誘う方が多い傾向にあります。
普通の恋愛なら、まず初デートとなれば「食事でも」が普通ですが、
婚活の世界ではちょっと事情が違ってきます。


当所でも初めてのお見合は「お茶」を飲みながらとおススメしています。
写真でしか見ていないお相手と初めて面と向かって会って、必ずしも気に入るとは限りません。
あまりにも沈黙が多く、1時間が10時間くらいに感じられる可能性もあります。
そんな相手と、最後まで食事をしなくてはいけないなんてまるで「地獄」ですもんね。

食事をするってとても本能的な行為なので、まだ自分をさらけ出せない相手に互いに
食事する姿を見せるのは「婚活」にはそぐわないと思います。

食事は初回ではなく、二回目以降にとっておくのが無難


初めてのお見合で、互いに「もう一度会ってみたい」と思った場合は、
まずはランチくらいから女性を誘ってみるのがいいでしょう。
それも、最初は相手の好みを聞いてみて、
明確な答えがない場合は自分で2~3リサーチしておきましょう。

間違っても行列ができる人気のラーメン店に連れていったりしないようにしましょうね。

まさか!と思いますか?これ実話です(笑)
当所の会員さんのお話ではありませんが、
初デートで話題のラーメン屋さんに二人で30分近く並ばされたそうです。
もちろん次回のデートはありませんでした。

食事がらみの所作や食べ方には、それぞれクセや必要なスキルがあって、
マイナスポイントが増えるだけ。是非とも婚活には食事をからめないようにしましょうね。

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